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概要

日中友好交流事業

 東京都と北京両都市の友好促進を図るため、特別区議会議長会は、市議会議長会及び町村議会議長会とともに、北京市区・県人民代表大会との間で相互交流を行っています。

経緯

 東京都特別区・市・町村と北京市区・県との交流は、昭和54年3月に東京都と北京市が友好都市関係の結成に関する議定書を締結したことを契機に、首長側と議会側の双方で始まりました。
 議会側においては、特別区議会議長会、東京都市議会議長会及び東京都町村議会議長会が三団体共同事業として、昭和58年以降、北京市区・県人民代表大会との間で友好代表団の派遣(中国訪問)と受入(日本招待)をほぼ毎年交互に行い、交流を深めています。

実施団体

  • 特別区議会議長会(東京23区の議会議長で構成)
  • 東京都市議会議長会(東京都26市の議会議長で構成)
  • 東京都町村議会議長会(東京都13町村の議会議長で構成)

事業実績

  • 東京都特別区・市・町村議会議長会友好代表団派遣事業  
    昭和58年8月に初めて東京都特別区・市・町村議会議長会友好代表団が中国(北京市等)を訪問して以降、ほぼ隔年で友好代表団の派遣事業を実施しています。
  • 北京市区・県人民代表大会友好代表団招待事業  
    昭和59年8月に初めて北京市区・県人民代表大会友好代表団を日本(東京)に招いて以降、ほぼ隔年で友好代表団の招待事業を実施しています。

事務局・事業経費

  • 交流事業を円滑に行うため、特別区議会議長会・東京都市議会議長会・東京都町村議会議長会の三団体は、「東京都特別区・市・町村議会友好交流事業事務局」を設置しています。交流事業事務局は、当分の間、特別区議会議長会が担当するものとされています。
  • 事業経費については、派遣側が国際旅費を負担し、受入側が滞在に要する費用を負担します。
  • 派遣事業・招待事業ともに三団体の事業経費の負担割合は、以下のとおりです。
    三団体の負担金は、公益財団法人東京都区市町村振興協会からの助成金によっています。
    <事業経費の負担割合>
    特別区議会議長会   事業費の100分の40    
    東京都市議会議長会  事業費の100分の40    
    東京都町村議会議長会 事業費の100分の20


三議長会合同歓迎式にて(平成28年度招待事業)

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